
みなさん、こんにちは!和縁の代表の後藤です!
暑いですね、、、💦暑さに負けずがんばりましょう!
では、前回に続き、、、今回は、婚活をしていると、必ず意識することになるのが「仮交際から真剣交際へのステップアップ」。
ただ、実際に活動している方からよくいただく相談が、
「どのタイミングで切り出せばいいのかわからない」
「相手の気持ちを確認する方法が知りたい」
「まだ結婚の話をするのは早いのでは?」
というお悩みです。
真剣交際は“結婚を前提にしたお付き合い”。
だからこそ、伝えるタイミングや言葉の選び方に悩むのは当然ですし、実は 「結婚観のすり合わせ」 をどの段階でしておくかも、とても大切なポイントなんです。
真剣交際に進む目安は?

まずは「どんな時に真剣交際を意識したらいいのか?」を整理してみましょう。
仮交際の段階では複数の方と並行してデートを重ねることができます。
その中で「この人ともっと深く向き合いたい」と感じられる瞬間が出てきます。
具体的には――
- デートを3〜5回ほど重ねて、自然体で過ごせる
- 一緒にいると安心感があり、話が尽きない
- 他の人と比べて「この人に決めたい」と思える
- 将来をイメージしたときに、不安よりも期待が大きい
こうした感覚が芽生えてきたら、真剣交際を考えてみるサインです。
完璧に「この人しかいない!」と思えなくても大丈夫。
婚活はお互いに歩み寄りながら関係を深めていくものなので、「もっと知りたい、向き合いたい」と感じられることが大切です。
真剣交際の切り出し方は?

「どうやって伝えたらいいのか」も、多くの人が悩むポイントです。
ここで意識してほしいのは、ドラマの告白のような演出よりも、 誠実に・素直に伝えること。
💡 デートの帰り際に伝える
「これからは一人の方に絞ってお付き合いしたいと思っています。よかったら真剣交際に進んでいただけませんか?」
💡 雰囲気のいい食事のタイミングで
「結婚を前提に、もっと真剣にお付き合いしたいと考えています」
💡 直接は恥ずかしい場合はLINEで補足
「さっきは上手く言えなかったけれど、これからはあなた一人と真剣に向き合いたいと思っています」
大切なのは、 自分の気持ちを丁寧に伝えること。
勢い任せではなく、相手に安心感を与えられる言葉を選ぶことがポイントです。
真剣交際前に大切な「結婚観のすり合わせ」

もう一つ大事なのが、結婚に対する考え方を少しずつ確認していくことです。
真剣交際は「成婚へのスタートライン」なので、ここで結婚観が大きくズレていると、後になって関係が行き詰まってしまうケースも少なくありません。
チェックしておきたいのはこんなテーマ👇
- 住む場所:お互いの希望(実家の近く、都心、転勤の可能性など)
- 仕事・家事の分担:共働きを希望するか、家事の役割分担はどう考えているか
- 子どもについて:欲しい/欲しくない、時期や人数のイメージ
- お金の価値観:貯金や生活費の分担、将来のライフプラン
もちろん、最初から完璧に一致する必要はありません。
重要なのは「考えが違っても歩み寄れるかどうか」。
「あなたの考えを尊重したい」と伝え合える関係が築ければ、結婚生活はぐっと安定します。
🙅NGパターンはこれ

逆に避けたいのはこんなケースです。
- 相手の気持ちを確認せず、勢いで「真剣交際して!」と迫る
- 「結婚観」の話を一切せずに、気持ちだけで進めてしまう
- 相手に安心感を与える言葉がなく、曖昧なまま話を進める
真剣交際は2人の人生を左右する大切なステップ。
軽いノリで進めるのではなく、しっかりと気持ちを伝え合うことが大事です。
まとめ👆

真剣交際は「ゴール」ではなく「成婚へのスタートライン」。
相手への気持ちを誠実に伝えること、そして結婚観のすり合わせをすることが、
その後の関係を安心して深めていく大切な鍵になります。
勇気を出して一歩踏み出すことで、未来が大きく変わるかもしれません!
婚活は「正しいステップ」を知って進めると、成婚までがぐっとスムーズになります。
和縁では、一人ひとりに合わせたサポートで安心して活動できる環境をご用意しています。
ぜひ一度、無料カウンセリングで未来のお話をしてみませんか?
🔜 次回予告:「真剣交際に入ったら気をつけたいこと」
真剣交際は、お二人にとって大切な一歩。
次回は、成婚に向けて関係をより深めていくために、意識しておきたいポイントをご紹介します!

